
友人の作品集が届きました。
詠人箱(ヨミビトバコ)
~言葉の場所~
定価2500円
俳句とアート(箱)のコラボレーション。
友人が言葉の場所としての箱を表現しています。
ひとり静かな時間を与えてくれる、そんな作品集です。
この作品集と直接関係は有りませんが、最近、言葉について考える事が増えました。
言霊というか、使って気持ちのいい言葉には、いい事が寄って来るって言いますよね?
多分、表情が明るくなったりして、そういう事も関係してくるのかもしれませんが。
逆に、ネガティブな言葉やヒトを傷つける言葉を使うと一瞬スッキリした気持ちになったとしても必ず嫌な気分になりますよね。
そういう嫌な「気」に嫌な事柄って寄り付き易いのかな‥と。
そうは言っても疲れれば愚痴も出るし、頭に来ればヒドい事も言っちゃったりするんですけどね(^_^;)
でも頭の片隅にでも、出来るだけ嫌な言葉を使わないようにしよう、いい言葉を選ぼうという意識を持つだけでも、何かが変わる気がします。
完璧に出来ないとしても、試みもしないよりは、ずっといい‥ですよね?
ちなみに作品集の横に立っているミニチュアのマネキンは友人からの開店祝いです☆